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予防歯科|船橋駅近くの一般・小児・矯正歯科・歯科口腔外科なら|森谷歯科クリニック

予防歯科

PREVENTION

予防歯科(大人編)

予防歯科

みなさんは長生きしたいですか?
長生きのポイントはとにかく「健康維持」です!
そして「健康維持」のために最も大切なもの、それは食事と運動です。しっかりと食事を摂るためには「健康な歯」が必要不可欠です。病気にならないためには1にも2にも「予防」です。当院では「予防歯科」に力を入れています。1年後、5年後の未来ではなく、10年後、20年後を見据え、その時に「自分の歯で自分のからだを健康に保つ」ことを目標に定期検診をご提案しています。
「からだの健康はお口の健康から」を合言葉に、みなさん健康を保ち、明るく楽しい人生を送りましょう!

森谷歯科クリニックではほぼすべての患者さまに“染め出し”を行い歯科衛生士による歯みがき指導を徹底的に行います。
普段の歯みがきでどれぐらい汚れを落とせているのか、どんなクセがあるのかを患者さんご自身に把握していただき、歯みがき法を改善していただくためです。せっかく定期検診にお越しいただいても、普段の歯みがきでしっかり汚れを落とせていなければ、お口の健康は保てません。
正しい歯みがき法をマスターして、むし歯、歯周病を予防しましょう!

正しい歯ブラシの3つのポイント!

1.歯ブラシは鉛筆持ちがポイント!
1.歯ブラシは鉛筆持ちがポイント!

鉛筆を持つように把持することで、力が入りすぎず、適度な力で汚れを落とせます!

2.歯ブラシは歯と歯茎の境目に直角に当てるのがポイント!
2.歯ブラシは歯と歯茎の境目に直角に当てるのがポイント!

汚れは段差があるところに溜まりやすいため、歯と歯茎の間に毛先を直角に当てましょう!

3.歯ブラシは細かく動かすのがポイント!
3.歯ブラシは細かく動かすのがポイント!

歯ブラシの動かす幅は5~10mmが理想的です。歯を1本ずつ磨くイメージで動かすことが大切です。力を入れすぎると歯茎を傷つけたり、歯茎が下がったりする原因になります。ブラシが開かないよう毛先を使ってやさしく磨きましょう。

当院の定期検診の流れについて

1.お口の中の診査
1.お口の中の診査

前回の受診から変わったことはなかったかを確認、お口の中の状態を診査し、むし歯がないかだけでなく、歯茎の状態や舌、頬粘膜に異常がないか隅々までチェックします。入れ歯をお使いの場合は、入れ歯がゆるくなっていないか、痛いところはないかなども確認します。

歯茎の検査、磨き残しのチェック
2.歯茎の検査、磨き残しのチェック

歯茎の検査を行い、歯みがきの状態を確認するため、歯垢(磨き残し)の染め出しを行います。
森谷歯科クリニックでは歯垢を染め出すだけでなく、磨き残しの量を数値化し、染め出しの状態を画像データで保管することで、歯みがきの状態が以前より改善しているかを比較、確認することができます。

汚れを落とし、数値によってブラッシングのポイントをアドバイスし、食事などの日常生活指導を行い、患者さまに合った口腔ケアグッズの提案を行います。 汚れを落とし、数値によってブラッシングのポイントをアドバイスし、食事などの日常生活指導を行い、患者さまに合った口腔ケアグッズの提案を行います。
3.歯科衛生士による歯石除去、ブラッシング指導

歯石がついていれば歯石を除去し、染め出しのデータをもとに患者さま一人ひとりの歯並びや、歯みがきの状態を考慮し、アドバイスを行い、歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシをご提案します。

次回の検診のお約束をお取りいただき終了です。
4.歯茎の検査や染め出しの結果をお渡し

その日に行った検査の結果に対し、歯科衛生士がアドバイスを記入した後、患者さまにお渡ししています。こうすることで、ご自宅でも歯科衛生士からのアドバイスを思い出しながら歯みがきをすることができます。

次回の検診のお約束をお取りいただき終了です。
5.次回の検診のお約束

森谷歯科クリニックでは3か月に1回の検診をお勧めしています。それ以上期間が空いてしまうとむし歯ができてしまったり、歯石が多く付着してきてしまうことが多いからです。
むし歯も歯周病も予防が大切です。一生おいしく食べて、元気で明るく健康な生活を送るために定期的な検診を受けましょう。

予防歯科(子供編)

予防歯科

お子さまのむし歯や歯並び、心配な方多いですよね。自分が歯で苦労してきたから、子どもにはその苦労をさせたくない、そうお考えの方も多いのではないでしょうか。

当院は大切なお子さまたちの歯をむし歯から守ることについても力を入れています。乳歯はどうせ抜けてしまうから…という考えは危険です。乳歯の下には大切な永久歯が待機しています。乳歯のむし歯が永久歯に悪影響を及ぼすこともあります。

また乳歯のむし歯が原因で食事がしっかり摂れなくなると、顎の成長や歯並び、ひいてはからだの健康にも悪影響を及ぼしてしまうこともあります。大切なのは「むし歯にならない」ということです。本来、歯に対する予防処置は保険適用外なのですが、乳歯に対する「むし歯予防処置(シーラント)」は保険が適用されます。

シーラントとは

シーラント

シーラントとは、細すぎて歯ブラシの毛先が入っていかない歯の溝をあらかじめ薬剤で埋め、細菌の侵入を防ぐ処置です。もちろん“予防“処置ですので、麻酔をしたり、歯を削ったりすることはありません。

当院で採用しているシーラントはフッ素を放出し、予防と合わせて歯そのものを強くする効果も期待できます。また、当院では予防処置と同時に、お子さまのおやつを含めた食事指導や、仕上げ磨きのポイントについてもアドバイスしています!

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