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矯正歯科|船橋駅近くの一般・小児・矯正歯科・歯科口腔外科なら|森谷歯科クリニック

矯正歯科

ORTHODONTICS

矯正歯科

1.なぜ歯の矯正治療が必要?

矯正歯科

私たちは日常生活をするうえで、非常に多くの機会で口を使います。
正しいかみ合わせで何でもおいしく食事をすることはからだの健康にも通じています。
また、きれいな歯並びで大きな口を開けて笑いあうことは心を豊かにし、周りを明るくします。
歯並びやかみ合わせが悪いと物がしっかりかめず、歯みがきもしにくいため、むし歯や歯周病、口臭の原因になります。

歯並びを正しい形態にもどし、しっかり機能させることでお口の中の健康にもつながっていきます。
また、よい歯並びを維持するためには、発音や嚥下などの機能も改善する必要があります。
口呼吸、指しゃぶり、舌のくせ、姿勢などは歯並びに影響を及ぼします。
そのため、当院では歯並びやかみ合わせだけでなく、機能面も改善できるよう一緒に治療を行っていきます。

2.矯正治療の開始時期は?

矯正治療はいつから始めるのがいいのでしょうか?
子どもの場合、上下の前歯が永久歯に生えかわる6~8歳頃からの治療を開始するのが一般的です。
しかし実際には、人によって歯並びや生えかわりの時期が異なりますので、気になるところがあれば早めにご相談されるのが良いでしょう。
大人の場合、歯ぐきや歯槽骨(歯を支える骨)が健康に保たれていれば、中高齢の方も矯正治療を行うことが可能です。

3.治療期間は?

矯正で歯を動かす期間は、患者さんの年齢、歯並びの状態、使用する矯正装置などによって多少異なってきます。

大人の矯正治療の場合、通常、歯の表面に矯正装置(ブラケット)を付けて歯並びを全体的に治します。
その場合の治療期間は1〜2年ほどかかります。ブラケットを外したあとは、きれいになった歯並びをその位置で安定させるための保定装置(リテーナー)を使用します。
なお、成長途中にある子どもの患者さまでは、永久歯への生えかわりがスムーズにいくように誘導(咬合誘導)したり、あごの異常な成長発育に対処するため、長期間の管理が必要となる場合もあります。

4.森谷歯科クリニックの矯正治療

森谷歯科クリニックの矯正治療

森谷歯科クリニックではお子様の矯正治療(早期矯正治療)、大人の矯正治療(本格矯正治療)を行っています。
本格矯正治療は通常のワイヤー矯正のほか、マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置(インビザライン)での矯正治療も行っています。
それぞれの特徴は以下の通りです。

早期矯正治療
    【メリット】
  • あごの骨の成長を促すことができるため、将来的に歯を抜かなければ並ばない症状の方でも歯を抜かずに並べられる可能性がある
  • 子どものうちから矯正治療を行い、歯並びが少しでも改善すると、歯みがきがしやすくなりむし歯リスクを下げることができる
    【デメリット】
  • 患者さま自身での着脱が可能なため、患者さまのご協力次第で治療の進み具合が大きく左右される
  • 成長が止まるまでが早期治療のため、通院期間が長い
本格矯正治療
    ワイヤー矯正
  • メリット
    ・固定式(患者さまご自身での着脱が不可)のため、確実な歯の移動が期待できる
  • デメリット
    ・歯の表面にブラケットを装着するため見た目に問題がある
    ・汚れがたまりやすく歯みがきがしにくいためむし歯になるリスクがある
    マウスピース型(カスタムメイド)
    矯正装置(インビザライン)
  • メリット
    ・患者さま自身での着脱が可能なため、通常通り歯みがきができ、清潔を保ちやすい
    ・目立ちにくい
  • デメリット
    ・患者さま自身での着脱が可能であるため、患者さまのご協力がないと治療が進まない
    ・汚れたまま装置を使っていると全顎的にむし歯や歯肉炎を起こすリスクがある
矯正歯科治療における副作用について

矯正歯科治療における代表的な副作用は以下の通りです。

  • 歯が動く際の痛み
  • 歯周病の進行
  • 歯肉退縮
  • 治療後の後戻り
  • 歯髄壊死
マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置(インビザライン)における注意点

マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置(インビザライン)は、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認証を受けていますが、日本では患者さまそれぞれに作成する装置であることや、装置の製作が機械で行われることから、医療機器としての矯正装置に該当しないこととなっています。
そのため、ごく稀ではありますが、副作用が起きてしまった場合などは、日本の救済制度の対象外となります。

5.森谷歯科クリニックの矯正治療の流れ

カウンセリング
01.カウンセリング(矯正相談)

歯並びについて不安なことや気になることなどお気軽にご相談ください。
日本矯正歯科学会の認定医がご相談をお受けします。

精密検査(資料採取)
02.精密検査(資料採取)

現在の歯並びや顎の骨の状態、永久歯の位置などを正確に把握するためにお顔やお口の中の写真や
レントゲン撮影、歯型採取などの検査を行います。

診断(検査結果の説明)
03.診断(検査結果の説明)

検査結果をもとに、現在の状態をお伝えし、今後の治療方法、期間、費用等をご説明いたします。

治療開始
04.治療開始

矯正装置をとりつけ、治療を開始します。
月に1回程度通院していただき、装置の調整やワイヤー交換などを行っていきます。

マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置(インビザライン)の場合、歯の動き具合や装置の適合状態を確認し、必要に応じて調整等を行います。

保定
05.保定

治療が終了した後は、後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を装着し、経過観察を行います。

6.矯正治療の費用は?

※当院における矯正歯科治療の料金は以下のとおりです。(金額はすべて税込みです。)
なお、早期矯正治療から本格矯正治療へ移行する場合は、差額分の費用を移行した治療の開始時に承ります。

相談料 無料
検査・診断料 22,000円
早期矯正治療 330,000円~
本格矯正治療 ワイヤー矯正 715,000円~
マウスピース型(カスタムメイド)
矯正装置(インビザライン)
880,000円~
再診料(管理料・処置料)
*通院ごとにかかる費用です
早期矯正治療 3,300円
本格矯正治療 5,500円
早期矯正治療から
本格矯正治療へ移行
ワイヤー矯正 385,000円~
マウスピース型(カスタムメイド)
矯正装置(インビザライン)
550,000円~
矯正治療上必要となる抜歯 1歯5,500円

不正咬合の種類

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置することでも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなります。

下顎前突(がかくぜんとつ)
下顎前突(がかくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなる歯並びです。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切ることが難しくなります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態のことをいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯槽膿漏の原因になります。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を覆ってしまうほど深く噛んでいる状態をいいます。下の歯が上の歯茎を刺激することで口内炎ができたり、前歯が乾くことで虫歯の原因にもなります。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)
上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上顎・下顎ともに前に突き出ている状態をいいます。

交叉咬合(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)

上下の噛み合わせが横にずれている状態をいいます。左右の顎に成長の差が出ることにより顔が歪んでしまう場合があります。

空隙歯列(くうげきしれつ)
空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態です。これは顎の骨の大きさに対して歯が小さく生えてしまうことが原因です。隙間があると食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなります。

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