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|森谷歯科クリニック

院長の歯科ブログ

Director's Dental Blog

歯周病って怖い…②

こんにちは!
森谷歯科クリニックの院長丸林浩太郎です(^o^)/

前回は歯周病の原因や恐ろしさについてお話ししました。

今回は、歯周病になってしまったらどうしたらいいのか、そして歯周病にならないためにはどうしたらいいのかをお話ししていきます。

まず歯周病になってしまったらどうしたらいいのでしょうか。

そもそも歯周病になったらと言われても、歯周病になっているかどうかなんてなかなか自分で判断することって難しいですよね。なので、まずは歯医者さんに診てもらうってことが大事になってきます。

歯医者さんでは歯周病の検査として、おもに歯茎の検査とレントゲン検査を行うことがほとんどです。
そこで歯周病と診断された場合はその治療に移っていくわけです。そしてその治療のおもなものは歯周病の原因の除去です。

歯周病の原因はばい菌であるのは前回のお話の通りです。
なのでばい菌を取り除きます。

でも考えてみてください。ばい菌って目で見えますか?

見えませんよね。でもばい菌を取り除かないと歯周病はよくなりません。でも見えないばい菌は取り除けません。
どうしたらいいのか…

見えるばい菌を取り除くのです。
見えるばい菌??
見えるばい菌とは歯医者さんでとってもらうアレです。

そう!「歯石」です!

そうなんです!歯石はばい菌なのです!!∑(゚Д゚)!!

歯石はもともと柔らかく、歯ブラシでも除去できる歯垢(=プラーク)でした。歯垢が石みたいに硬くなったものが歯石です。
残念ながら歯石は歯ブラシでは取れません。ですので歯医者さんでとってもらう必要があるのです。

そもそもみなさん歯石をとるのを歯のクリーニングだと思っていませんか?

歯石をとるという行為はれっきとした治療なのです。
そしてそれが歯周病の症状を改善させる一番の近道です。

ですので、歯周病になってしまったら、歯周病がそれ進行しないためにまず歯石をとり、その後歯石がつかないようにすることです。

そしてそれ以上歯周病が進行しないように食い止めるのです。

そして、歯石がつかないようにするための方法でもっとも簡単で、安く、効果が高く、短い時間で、自宅で、自分でできることは何といっても歯みがきです。
歯石になる前に歯ブラシで歯石の前身である歯垢を取り除くのです。

 

では、歯周病にならないためにはどうしたらよいのでしょうか。

 

最近ではテレビCMでもよく言われていますが、歯周病は予防がとにかく大事!!です。

歯周病は糖尿病や高血圧と同様、生活習慣病の1つです。

・糖尿病にならないように適度な運動をしましょう!

・高血圧にならないように塩分を控えましょう!

そして、

歯周病にならないように歯垢を落としましょう!

 =つまり、歯を磨きましょう!ってことです!

 

結局歯みがきか(-_-)zzz、と思われたかもしれませんが、成人の8割は歯周病にかかっているといわれています。それだけ歯みがきが難しく、上手にできていないことが多いということです。

せっかく歯みがきをするならしっかり汚れを落としましょう!

そのためには正しい歯みがきの方法を知ることが大切です。

 

正しい歯みがきの方法については次回以降お話ししたいと思います!

 

今回は新クリニック建設の進捗状況をお伝えしますね。

どうやら外装工事が終わったようです。

建物全体にネットがかけられていましたが、それが外され、全貌が明らかになりました。

内装はまだもう一つ変化がないようなので、また後日お伝えすることにします。

 

それではまた(^-^)/

 

森谷歯科クリニック 院長 丸林浩太郎

 

 

 

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