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|森谷歯科クリニック

院長の歯科ブログ

Director's Dental Blog

子どもの歯列矯正って?大人の歯列矯正とどう違う?

こんにちは!
船橋駅近くの歯医者、森谷歯科クリニックの歯科医師丸林有紀子です(^o^)/

今回のブログは私が担当します!

文章スタイルは院長に沿った感じでいきます笑

 

前回は患者さまからも相談の多い『口臭』について院長がお話ししました。

 

今回はとくにお母さま方が心配されるお子さんの歯並びを治す『子どもの歯列矯正(小児矯正)』についてお話ししたいと思います(^_−)−☆

 

矯正というと、

「銀色のイガイガの装置と針金をつけて歯を動かすあれでしょ?」

と思われる方も多いと思いますが、子どもの歯列矯正(小児矯正)はイメージされているそれとはやり方も目的もまったく違うものなんです。

 

大人の歯列矯正はすでに生えきっている大人の歯を限られた顎のスペースの中で、見た目が良く、上下の歯がバランス良く噛み合うようにするのが目的です。

大人は顎の成長がすでに完了しているため、それ以上歯が並ぶスペースを広げることができません(T-T)

そのため歯を並べるスペース確保のために抜歯が必要となることがあります。

 

子どもの歯列矯正は、乳歯から永久歯への生え変わりの時期を利用して行います。

 

顎の成長を促すような装置を使うことで、永久歯の生えるスペースを確保して理想的な位置に歯が生えるようにすることを目的としています(歯そのものを細かく動かす訳ではないので、大人の矯正のようにきっちり歯が並ぶとは限りません)。

 

拡大床という取り外し式の入れ歯のような装置を使って顎そのものを大きく成長させていきます。

大人の歯列矯正の装置と違い、取り外し式なのでお食事が取りにくかったり、歯磨きがしにくいこともありません(^_^)b

 

「でもそれをやっても歯並びがキレイにならないかもしれないんでしょ?それでも小児矯正なんてやる必要あるの?」

 

小児矯正はあくまで大人の歯列矯正の準備段階の治療です。

 

でも小児矯正だけである程度満足いく結果が得られるケースもたくさんあるんです!

大人の歯列矯正が必要になったとしても、ある程度歯が並んでいるところからのスタートなので、大人になってからの治療より楽なことが多くなります!

 

小児矯正は治療開始から小学6年生くらいまで経過をみるので治療期間としては長くなることが多いのも確かですが、費用としては大人の歯列矯正に比べ、患者さまのご負担は少なくなります(^.^)

 

 

森谷歯科クリニックの場合は以下の通りです。

小児矯正(子どもの歯列矯正):250,000円(税別)〜

(各月再診料として3,000円(税別)が別途かかります)

成人矯正(大人の歯列矯正):550,000円(税別)〜

(各月再診料として5,000円(税別)が別途かかります)

 

船橋駅近くの歯医者、森谷歯科クリニックでは月に1回(第1水曜日の午後)矯正担当医が治療にあたっています。

お子さんの歯並びについて相談を受けた場合、院長や私の方で矯正治療の必要性について判断し、具体的な治療方法や費用、期間などの詳細については矯正担当医の『矯正相談』を受けていただくようにしています。

 

この矯正相談は『無料』ですので、話だけでも聞いてみようかなという方でもお気軽にご相談下さいね(^-^)

 

6歳臼歯が生えていて、歯が並ぶスペースが不足しそうなお子さんについては、こちらから矯正治療のお話をさせていただくこともあります。

 

乳歯の時点で隙間なく歯が並んでいて心配されることもありますが、その段階ではまだ治療がスタートできない事が多く、経過をみることになります。

その場合でも、今後矯正治療が必要になる可能性と治療内容をお話しして、時期が来たら相談されることをおすすめしています。

 

歯並びに問題があると、お口のケアが難しく、むし歯や歯周病のリスクが高くなります(´-`)

 

子供の治療のうちにスタートすることでそれらのリスクが軽減され、将来的に丈夫で健康な歯で過ごせるようになることも期待できます!

 

『見た目をきれいにする』というイメージが強い歯列矯正治療ですが、実は予防歯科にもつながっているんですね!

歯並びについて少しでも気になることがございましたら、ぜひ一度ご相談下さいね!

 

それでは(^-^)/

 

森谷歯科クリニック 歯科医師 丸林有紀子

 

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